夜の一手間で、朝の時間を短縮!【ヘアー編】

女子の朝は本当に忙しいですよね。
早く起きたつもりなのに、朝の準備に時間がかかってしまい気がつけば電車の時間ギリギリで駅までダッシュってことも多いのではないのでしょうか。

本当に忙しい朝の時間。
準備が手早くキレイに仕上がったら、ゆっくりコーヒーを飲んだり余裕をもって朝の時間が過ごせますよね。

その為に必要なのが、夜の仕込みケア。
夜に一手間かけておくだけで、朝の準備がグッと楽になりますよ。

朝の時間を短縮する為の夜の仕込みケア【ヘアー編】

朝に時間がかかる準備の一つが、髪型のセットです。
特に、夜手抜きして髪をキレイに乾かさなかったりすると、朝髪の毛が爆発して、寝癖を直すだけでも結構な時間がかかってしまいます。

そこで、朝の時短の為に前日行いたい準備をご紹介します。

寝癖が付きやすい人は特に、夜はしっかりと髪を乾かしましょう。
髪を乾かさずに寝てしまうと、寝癖がつくだけでなく、髪の毛が痛む原因となります。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態にあり、この状態の髪は外部からの刺激に弱く、乾いている状態の髪に比べると傷みやすくなっています。
その為、髪を乾かさないで眠ると枕に擦れたときの摩擦でも髪の毛が傷んでしまう可能性があるんです。
また、髪を乾かさないとキューティクルが剥がれてしまうことがあり、キューティクルが剥がれ髪内部の水分や栄養が抜け出てしまうと、髪にツヤがなくなってしまいます。

髪を美しく保つ為にも、髪はしっかりと乾かしましょう。

髪の乾かし方ですが、ドライヤーを当てる前にしっかりとタオルドライしましょう。
ドライヤーの当てすぎは髪が傷む原因となりますので、タオルでしっかりとドライしてドライヤーを当てる時間を短くしましょう。
そして、髪が8割くらい乾いたらそこからは冷風に切り替えて髪を整えます。
髪は熱を当てて冷える時に形状記憶をするので、冷風をしっかり当ててまっすぐな状態を髪に形状記憶させることで、朝も寝癖のないキレイな状態を保つことができます。

髪が乾いたら、前髪、毛先などをカーラーで巻いておきます。
カーラーは100均などでも売っているマジックカーラーがオススメ。
コテやアイロンよりも自然に仕上がり、マジックテープになっているのでカーラーを使い慣れていない方でも簡単に巻くことができて失敗知らずです。
長い髪の方だと、つけたまま寝てもそれほど邪魔にもなりません。

こうして、毛先や前髪に軽いカールがついていることで、朝のセットが本当に楽になります。

朝の時間短縮の為に、夜のヘアケア見直してみてくださいね。

使えば使うほど髪が美しくなるドライヤー「ヘアビューザー」

今話題のドライヤー「リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル」価格35,640円とても高価なドライヤーです。

使えば使うほど髪が美しくなり、頭皮に良い影響がある魔法のドライヤーと呼ばれている「ヘアビューザー」。
なんと美顔器としても使えるんです。
そこで、ドライヤーの風をあてるだけで髪から顔までキレイになれるオススメの使い方をご紹介します。

ヘアビューザーとは?

ヘアビューザーは、髪に長時間風を当てても、乾燥せず、パサ付かず、しっとりと毛先が重く落ち着いた仕上りに導くドライヤーです。
髪質をプログレスするセラミックスを内臓装着し、風を当てるだけで艶が出ます。
毛先にブラシを巻き風を当てると美しくカールし、朝の髪のセットを簡単に済ませることができる時短アイテムでもあります。

オススメの使い方

年齡を重ねると、髪にこれまでなかったようなクセが出てきたり、これまでのヘアカラーなどの積み重ねで髪がパサパサになってしまいますよね。
そんな髪質にこそ、ヘアビューザーがオススメ。
ヘアビューザーで乾かすだけで、つやつやの髪になれます。

1 髪を洗った後に、タオルで優しく髪を押さえて水分を取ります。

2 高温風で全体を乾かしていきます。
外からだけでなく、内側からも風を送り込んで乾かしていきます。生乾きだと朝髪に癖が出てしまい、セットが大変になりますので、しっかりと乾かしましょうね。

3 冷風でブローします。
全体が乾いたら、最後に頭皮と髪を冷風で引き締めていきます。
この一手間でびっくりするくらいのツヤが出ますよ。
即冷スイッチを使いながら、髪と地肌に温風と冷風を一分ごとに切り替えて当てていきます。

ヘアビューザーは髪だけでなく地肌にも当てることで、地肌から健やかな髪を作り出すことができます。
また、顔とつながっている頭皮が引き締まることで、顔のリフトアップにもつながりますので、地肌にもしっかりと風を当てましょう。

さらに、ベアビューザーは美顔器としての効果もあります。
冷風を3分ほど下から上に向かって当てることで、むくみが取れてフェイスラインがすっきり。
なんでも、細胞を30%活性化させるドライヤーなので、血行が良くなる効果があるそうです。
美顔器ってこれまでにも使っていましたが、どうしても面倒で途中から使わなくなってしまいます。
でも、これなら髪を乾かしてついでに冷風を顔に当てることで美顔器としても気軽に使うことができます。

魔法のドライヤーで、髪も肌もキレイになりましょうね!

正しいシャンプーのススメ

時間がないからって、適当にシャンプーを付けて、適当に洗っていませんか?
とにかく汚れを洗い流せればそれでいいと思いがちですが、頭皮の老化は、肌の老化。

ヘアケアは肌の為にも大事なケア。

正しいシャンプーで髪も肌もキレイになりましょう!

 

正しいシャンプーの方法

正しいシャンプーのコツは幾つかあります。
まず一つ目は髪ではなく頭皮をしっかりと洗うということ。
そして、頭皮は顔の皮膚とつながった皮膚なので、ゴシゴシこすって傷付けないことです。

頭皮がたるむと当然頭皮と繋がっているお顔の皮膚もたるみます。
頭皮の1ミリのたるみが顔の1センチのたるみに繋がるとも言われているんです。
シャンプーをする時には、しっかり頭皮マッサージをして、血行を促してください。
血行を促進することで、美しい髪が成長する土台ができ、抜け毛の防止にもつながります。
この時ポイントとしては、下から上に向かって引き上げるように揉み動かしてください。
下から上に向かってマッサージすることで、肌もリフトアップしてくれますよ。

次に使うシャンプーの量です。
髪が長いと何プッシュも使ってしまいそうですが、ロングでも2プッシュで十分です。
2プッシュだと泡がが立たないという方。
しっかり予洗いをしていないんじゃないですか?

シャンプーは予洗いが命。
予洗いで、汚れの80%は落ちるんです。
そして、予洗いをすることで、シャンプーを使った時にしっかりと泡立てることができます。

その時にポイントとしては、指の腹を使って頭皮をしっかり揉み込むようにマッサージすること。
時間にすると、2分間くらいはしっかりと洗ってくださいね。

この予洗いにより、ロングの方でも2プッシュでもしっかりと泡立ち髪全体を洗うことができます。

シャンプーを手に取って、まずはしっかりと泡立て、頭頂部、両サイド、後頭部に乗せ、空気を含ませるようにしっかりと泡立ててください。
しっかりと泡ができたら、頭皮と髪を本格的に洗っていきます。

指の腹を使って髪全体をしっかりと洗い、その後38度〜40度のお湯でしっかりと洗い流します。
シャンプー剤が残っているとツヤが奪われ頭皮の乾燥に繋がっていきますので、すすぎ残しがないように念入りに洗いましょう。

正しいシャンプーを行うと、頭皮や髪はどんどん健康になっていき、その結果頭皮とつながったお顔もリストアップなど美肌にも繋がっていきます。

早速今日から正しいシャンプーをして、引き締まったフェイスラインを目指しましょうね!