冬の乾燥対策に!手軽にできる3つの加湿方法

寒さが増してくると同時に、悩みの種になるのが空気の乾燥。
ただでさえ冷たく乾いた空気は、暖房によってさらに乾燥してしまい、肌も髪もカラカラに乾燥してしまいます。

室内で快適に過ごす為の湿度は、40〜60%程と言われています。
40%以下になると、肌に乾燥を感じるだけでなく風邪の原因にもなってしまいます。

そこで、乾燥の気になる季節にもカサつきに負けず潤ったお肌でいられるように、手軽にできる加湿方法についてまとめてみました。

1. 洗濯物を部屋干しする

冬って暖房をつけていると思いますが、暖房をつけるとどうしてもさらに空気が乾燥してしまいます。
そして、寒いからって暖房の温度を上げてしまうと暖房費も気になります。
人間が暖かいと快適に感じるためには、温度を上げるだけではなく、湿度のバランスが大事なんだそうです。
そこで、冬の暖房を最大限に活用して、洗濯物をカラリと乾かしながら、同時に部屋の加湿もしちゃいましょう。

洗濯物の部屋干しで、上手に湿度を保って乾かすには、ポイントがあります。
それは、一度に沢山干しすぎないこと。
沢山干してしまうと、一気に湿度が上がってしまい、多湿状態になってしまいます。
多湿になると、洗濯物の部屋干し臭が気になるようになったり、ひどい時にはカビの原因になってしまいます。
窓側の日の光が当たる場所で、湿度計で部屋の湿度を50〜60%くらいに保てるように確認しながら、適量を干すようにしましょう。

2. フローリングを水拭きする

濡れた雑巾でフローリングを水拭きすると、床に水分が残りますよね。
この床に残った水分が蒸発することで、加湿することができます。
ホコリも取れるし、ウイルス対策しても一石二鳥です。
ファブリーズのような除菌スプレーを家具にかけることでも、湿度を上げることができますよ。

3. 植物を置く

植物は天然の加湿器と呼ばれているってご存知ですか?
観葉植物などを部屋に置いておくと、根から水を吸って葉から蒸発させる植物の「蒸散作用」によって部屋の湿度を上げることができるんです。
水を吸い上げる力が強い植物や、葉の面積が大きい植物ほど水分が蒸発するので、オススメです。
より加湿効果を高めるためには、葉っぱを霧吹きで濡らしたりするのもオススメです。

植物の種類によっては、冬場は水をやらず乾燥させて越冬するタイプのものをありますので、冬の寒さに強いタイプの植物を選びましょう。

 

このように、加湿機がなくても湿度のコントロールは可能です。
湿度を保って、乾燥知らずで冬を越しましょうね!

ながら美容でキレイになろう!(その2)

忙しい大人女子は、隙間時間も大切な時間ですよね。
そんな隙間時間や、○○しながらできる「ながら美容」でキレイになりましょう!

朝の深呼吸で体脂肪を燃やす

深呼吸をすることで、血行が良くなって脳細胞に酸素が行き渡ったり、体脂肪が燃えやすいカラダになるそうです。
人は活動する時に、エネルギーとして脂質を燃やして使いますが、脂質を燃やす為には酸素が必要です。
朝スキンケアをしながら、家事をしながら、深呼吸をしましょう。
深呼吸を酸素をしっかり体内に取り込むことで、体脂肪が燃えやすいカラダを作ることができます。
目安としては、吸う時の2倍の時間で息を吐くこと。より深く酸素を取り入れられるように、鼻から吸って口から吐くのがオススメです。

耳のツボを刺激して美肌に

テレビを見ながら・・・、仕事の空き時間に・・・、電車の待ち時間に・・・、などそんな合間時間にオススメなのが耳のマッサージです、。
耳には、たくさんのツボがあります。
空いた手で耳を引っ張ったり、揉んだりするだけで代謝が上がって、顔の血色が良くなってくれます。
また、生理痛や冷え性改善の効果もありますので、隙間時間に耳マッサージをオススメします。

耳マッサージのやり方

1 鼻から息を吸います。
2 耳の上の方、中心、下の方と順番に引っ張りながら、口から息を吐きます。
※気持ちいいと思える程度の力で、1分程度行いましょう。

夜の深呼吸で快眠を目指す

夜寝ている時に分泌される成長ホルモンは、22時から2時の間に一番分泌されるということはみなさんご存知かと思います。
この寝ている時に分泌される成長ホルモンは肌のダメージを修復したり新陳代謝を促進し、美容と健康に不可欠なものです。
でも、忙しい大人女子。
なかなかこの時間に寝るのって難しいんじゃないでしょうか。
そこで、大事なのが眠り始めの3時間をぐっすりと眠ること。
これにより、睡眠の質は高まるんです。

そこで、寝つきを良くしぐっすり眠るために試してもらいたいのが、深呼吸。
ゆっくり深呼吸することで、副交感神経が優位になりますので、質の高い睡眠をとることができます。
寝る直前までパソコンやスマホ、テレビなど見ている方も多いかもしれませんが、寝るまで見ていることで交感神経が優位になってしまい、寝付けなくなるので、寝るまでの1時間程度はテレビやスマホはやめましょうね。

 

どうでしょうか。
すごく簡単で、無意識にでもやれそうな感じですよね。
僅か1分「ながら」で実践できるので、美容と健康の為試してみてはいかがでしょうか。

日焼け止めの新常識!飲む日焼け止めサプリ

紫外線が美容の大敵ってことは分かっていても、日焼け止めを塗り忘れたり、汗をかいた後に塗り直すのが面倒だったりで、紫外線対策がおろそかになっていませんか?
そんな方にオススメなのが、今話題の飲む日焼け止めサプリです。

モデルのInstagramなどで紹介され、目にすることが増えてきた日焼け止めサプリですが、せっせと日焼け止めを塗ってきた私には本当に効果があるのかどうしても疑問に思ってしまします。
では、どうしてサプリを飲むだけで紫外線カット効果があるのでしょうか?

どうして飲むだけで紫外線対策ができるの?

飲む日焼け止めとは、紫外線を受けたことによるダメージをサプリを飲むことで体の中から防ぐ効果のあるサプリです。
紫外線を浴びると、皮膚の表面にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出し、体内に紫外線が侵入しないように紫外線を吸収しようとします。
その多く作り出されたメラニン色素が日焼けで黒くなる原因です。
また、紫外線を浴びることで、体の中に活性酸素を大量に発生させます。
この活性酸素がシミやシワ、弾力の低下などあらゆる肌の老化の原因となるんです。

日焼け止めは、肌表面に日焼け止めを塗ることで紫外線が肌内部に侵入するのを防ぎますが、飲む日焼け止めとは紫外線を浴びたことによる影響を抑える目的となっています。
紫外線を浴びたことによる影響を抑える「抗酸化力」のあるものを取り入れることで、活性酸素に対抗し、また炎症や光老化を抑える作用がある成分が配合されているのが飲む日焼けどめサプリです。

<日焼け止めサプリの効果>

・抗酸化作用
・肌の炎症を抑える
・光老化を抑える

日焼け止めサプリの飲み方

面倒なことは何もありません。
外出前に適量(商品によりますが、2〜3粒)を飲むだけ。
3ヶ月ほど飲み続けると、紫外線のダメージを60%も防ぐことができるようですので、紫外線が気になる季節になる前から、お出かけ前の習慣にするといいですね。

日焼け止めを塗っても紫外線をカットできますが、塗るとベタベタするのが嫌いだったり、肌に合わなかったり、塗り忘れたところが焼けてしまったりと美肌を目指す方には、日焼け止めが合わない方も多いようです。
そういった方は飲む日焼け止めサプリを上手に利用して、紫外線ケアをしていきましょう。
また、飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用することで、さらに紫外線から肌を守ることができますので、上手に利用して紫外線に立ち向かいましょうね!

週末のスペシャルケアで素肌力を上げる!

お肌の調子がいいとメイクのノリが良く、普段のメイクの時間が短縮になりますよね。
肌のコンディションを良くするためには毎日スキンケアが重要ですが、毎日しっかりと時間をかけてスキンケアするのって、仕事に家事にと忙しい女子にはなかなか難しいです。

そこで、オススメなのが週末のスペシャルケア。
時間の取れる週末にしっかりとスペシャルケアをすることで、肌のコンディションを上げていきましょう!

 

週末のスペシャルケア1 ゆったりバスタイムでデトックス

普段は子供と一緒に入ったり、時間に追われてなかなかゆっくりお風呂に浸かることもできないですよね。
体とお肌に栄養を与える前に必要なのが、まずは身体の中の悪いものを排出すること。
週末だけでも一人でゆっくりお風呂に入って、一週間分の疲れと毒素を落としましょう。

オススメなのが、定番ですがやっぱり半身浴。
39~40度の熱すぎない温度で15分を目安に行います。
半身浴でたくさん汗をかいて、デトックスしましょう。

週末のスペシャルケア2 フェイスマスク

もちろん毎日使う方もいらっしゃると思いますが、週に一度はシートマスクで美容成分をたっぷり補給していきましょう。
シートマスクっていろんな種類が売られているのですが、週1度のスペシャルケアだったら、水分だけでなく美容液がたっぷり染み込んでいるタイプのシートマスクがオススメです。
シミ、くすみ、シワなど自分の肌悩みに合わせたちょっと贅沢なシートマスクがオススメです。

どのマスクにしても、長く置けば良いってものではないので、使用するシートマスクの目安の時間を守って使いましょう。

週末のスペシャルケア3 マッサージ

くすみや乾燥など肌トラブルは、顔の血流が悪くなくことで起こります。
バスタイムで身体の毒素を落とし、シートマスクで水分と栄養を補給した後には、血流を良くして体の中の循環を良くすることが美肌の鍵になります。

マッサージをする前には、マッサージクリームなどをたっぷり塗って、指の滑りを良くしてから行うこと。
何も塗らずに行うと、摩擦を起こして肌が傷ついてしまします。

クリームを塗った後に、まず目元からマッサージしていきます。
眉頭の下に中指の肌をゆっくりと押し当てていきます。
そして、指を軽くすべらせるようにしながら、眼球と眉骨のくぼみの部分を内側から外側に向かって丸くマッサージしていき、最後にこめかみをゆっくりと押します。
次に口もととファイスラインのマッサージです。
ほうれい線などたるみのない引き締まった口角にするためには、下唇とあご先の間に中指を置いて、唇を持ち上げるように口もとの下から上に向けてマッサージしてきます。
最後に、フェイスラインに沿って、頬を持ち上げるようにあごからこめかみまでをマッサージしていきます。
マッサージが終わったら、油分をティッシュで軽く拭き取って、乳液やクリームで整えましょう。
とっても簡単なので、平日の時間がある時にもマッサージは取り入れていきたいものです。

 

時間のある週末にプラスαのスペシャルケアをすることで、メイクのノリが良くなって、普段のメイクタイムを短縮することができますよ。

今週末、早速試してみてくださいね。

夜の一手間で、朝の時間を短縮!【スキンケア編】

朝の貴重な時間。
少しでも短縮して、でもキレイでいる為に、明日の為に今日の夜できる仕込みケアをご紹介します。

朝の時間を短縮する為の夜の仕込みケア【スキンケア編】

朝忙しい時間のメイクって、慌てれば慌てるほどにムラになったりヨレたりとキレイに仕上がらないものです。
朝のメイクを手早くキレイに仕上げる為に必要なのが、前日のスキンケアです。
肌が乾燥していると、メイクのノリが悪く、朝のメイクがどうしてもキレイに仕上がってくれません。
そこで、乾燥を防ぐ為に夜のスキンケアはできるだけしっかり行いましょう。

夜のスキンケアは日中に受けたダメージを癒し、寝ている間に修復されて生まれ変わる肌のサポートをするのが目的です。
肌に蓄積されたダメージを回復し寝ている間に肌が生まれ変わるのをより促進させるスキンケアを毎日繰り返すことが、肌にかかった負担を軽減させ美肌に近づく鍵になるんです。

夜のスキンケアは、
クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームという順序で行います。
時間の余裕がある時には、洗顔の後にシートマスクなどのパックを使用して、しっかりと水分と栄養補給をしたいものです。
一日中メイクをしていた肌は、皮脂や汚れでファンデーションが酸化し、とても疲れています。
家に帰ってきたら、すぐに入浴・洗顔をしたいところですが、なかなかそうもいかないですよね。
とりあえず洗顔だけをして、化粧水だけつけておくって方も多いかもしれませんが、手抜きスキンケアのままにしておくと肌がよけいに乾燥してしまいます。
すぐに入浴しない時には帰宅後に顔の皮脂をティッシュで押さえておくことで皮脂による酸化を防ぐことができますので、スキンケアをしっかりできない時にはこの方法をオススメします。

また、洗顔後は顔を洗った後からすでに乾燥は始まっていますので、入浴時に洗顔をするタイミングはお風呂を上がる直前をオススメします。
また、洗顔後は早めにスキンケアを行いましょう。

とは言っても、疲れて帰ってきた後に、しっかりスキンケアをするのってなかなかしんどい時がありますよね。
化粧水ー美容液ークリームとスキンケアを塗る時には、化粧水を塗って→浸透させる→美容液を塗って→浸透させる→クリームを塗って→しっかりハンドプレスして浸透させる・・・
とどうしても時間がかかってしまいます。
そういった時にオススメなのが、オールインワンゲル。
オールインワンゲルは、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、化粧下地などの役割が一つで出来るアイテムです。
塗っては浸透させ・・・という時間を省くことができるので、疲れて帰ってきた日にも簡単にケアをすることができます。

スキンケアをしっかりして、肌がしっとりと潤った状態だと、メイクのノリが良く朝の時短にも繋がりますので、夜のスキンケアはしっかりと行いましょうね。

 

ながら美容でキレイになろう!

仕事に家事に育児に、朝から晩まで忙しい大人女子。
キレイになりたいけどとにかく時間がないあなたにオススメの「ながら美容」術をオススメします!

 

朝パックで化粧崩れを防止する

お肌がしっかり潤っていると、肌に透明感と弾力が生まれ、メイクのノリが良くなります。
また、乾燥のない肌は余分な皮脂が出にくく為、夕方の化粧崩れの防止につながります。
そこで、オススメなのが朝の「ながら3分コットンパック」。
朝洗顔後に、いつもお使いの化粧水をコットンにたっぷり含ませ、おでこ・頬・肌・顎に3分程度パックします。
家事や他の身支度を整えている間に、コットンパック終了。
この一手間で、格段に保湿力が上がり、夕方の化粧崩れを防止してくれますよ。

 

つま先立ちで美脚をつくる

食器洗いをしながら、歯磨きをしながら、通勤電車の中でも気軽にできるのが、つま先立ちです。
つま先立ちをして、お尻に力を入れてそのままキープ。
それだけで、太ももの裏側を鍛えることができるんです。
気がついた時に、つま先立ちするだけで、美脚を作りましょう。

 

歯磨きでほうれい線ケア

頬の筋肉は口元の筋肉とつながっています。
頬を鍛えることで口角が上がり、若々しい印象になりますので、歯磨きついでに頬の筋肉を鍛えましょう。
歯磨きの前に、頬を膨らませて10秒間キープします。
歯を磨きながら、歯ブラシのせを頬の内側に当てて上に向かってゆっくり伸ばし、次に下に向かって、ゆっくりと伸ばします。
逆側も同じように行います。

 

寝ながらマスク

寝る時には、マスクをつけることで、お肌の保湿効果が上がります。
また、喉の乾燥や風邪の予防としても、寝る時のマスクは効果的ですので、乾燥が気になる方は得にマスクをオススメします。

 

座りながらエクセサイズ

電車の中やデスクワークの時オススメなのが、座りながらのエクセサイズです。
エクセサイズと言っても、特別なことをする必要はありません。
座っている時って、気が緩んで猫背になったり、気をぬいてしまいがちなのですが、足をきっちり揃えて座るだけでも足のエクセサイズになるんです。
「背筋を伸ばす」「顎を引き顔を垂直に立てる」「膝小僧をくっつけるように意識する」これだけで、腹筋に力が入り、太ももとお腹の引き締めにつながりますよ。
また、猫背の予防としてもオススメです。

 

どうでしょうか?
これなら、時間のない忙しい大人女子にも、家事をしながら、通勤中に、寝ながら、と「ながら」で続けられそうですよね。
ながら美容でキレイになりましょうね!

スキンケアアイテムの役割って?

突然ですが、スキンケアアイテムって何を使っていますか?
化粧水、乳液、美容液、クリームなどいろんなアイテムがあり、何を使ったらいいか本当に迷ってしまいますよね。
毎日使う物だからこそ、違いを知って自分に合った商品を使いましょう!

化粧水

化粧水の役割は、水分補給です。
肌は洗顔によって、保湿に欠かせないセラミドなども洗い流してしまいます。
そして、そのまま放置しておくと、お肌の表面の角質層から水分が蒸発し、乾燥し続けてしまいます。
そこで、洗顔後に化粧水をつけることで、お肌の角質層に水分補給をします。

乳液

乳液の役割は、保湿と肌の表面に皮膜を作ることです。
洗顔後化粧水で保水した肌は、そのままだと水分がどんどん蒸発してしまいます。
そこで、適度に油分を含んでいる乳液をつけることで、皮膚から水分発散を防いでくれのです。
また、角質を柔らかくして、肌のキメを整える働きもあります。

美容液

美容液の役割は、美容成分を肌の角質層に届けるということです。
「シミが気になる」「小じわが気になる「乾燥する」など一人一人違う肌悩みに合わせ、必要な美容成分を補給するのが、美容液です。
肌悩みや肌タイプにより、成分も異なりますし、様々な価格帯のものがありますので、自分に合った商品を選びましょう。

クリーム

クリームの役割は、肌に浸透させた化粧水や美容液が肌から蒸発していかないように閉じ込めておくことです。
油分が高く、こってりとしたテクスチャーで保湿力が高いのが特徴。
べたつくからクリームは使わないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、正しく使えば乾燥を防ぎ栄養をたっぷり与えてくれます。

オールインワンゲル

オールインワンゲルはその名の通り、スキンケアのすべての要素が詰まったゲルになります。
化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、化粧下地などの役割が一つで出来るアイテムです。
朝時間がない忙しい女子にオススメの時短アイテムです。

 

人によっては、忙しい朝やべたつく季節には化粧水だけで済ませるっていう方も多いかもしれませんが、各アイテムにはそれぞれ役割があり、すべての工程を行うことでスキンケアって完結するんです。
化粧水だけだと、せっかく化粧水をつけてもどんどん蒸発してしまいますので、忙しい朝にも乳液等のアイテムを省くことはNGです。
朝から時間をかけられない忙しい女子はオールインワンゲルなど上手に利用して、しっかりとスキンケアをしましょうね。

秋の肌のお手入れ

紫外線やエアコンなど夏の終わりの肌は想像以上のダメージを受けています。
秋のお手入れ次第で、冬に向けての美肌力に影響が出てきますので、秋はしっかりとお手入れをしましょう!

秋の肌

秋のお肌は、夏に受け続けた紫外線の影響で、乾燥しやすくトラブルが出やすくなっています。
まず、夏に受けた紫外線で、肌を守るべくお肌の角質は暑くなっていて、ごわごわの状態になっています。
角質ケアをして、メラニンの排出を促し、お肌のターンオーバーを促進させましょう。
また、乾燥しやすくなっている秋の肌には保湿が重要です。
しっかりと水分補給し、スキンケアをして、潤いのある肌を目指しましょう。

また、夏は紫外線をたくさん浴びていますので、メラニンの生成量が多くなっています。
メラニンの排出がうまくいかないと、色素沈着しシミとなってしまいますので、注意が必要です。

どうすればいいの?

秋の肌は、早めにお手入れを開始すればするほどトラブルが発生する確率が少なくなります。
秋の肌に必要なのは
1 保湿
2 栄養を摂る
ということです。

秋の肌にオススメの保湿はローションパック。
ローションパックとは、コットンに化粧水を染み込ませてお肌をパックする方法です。
化粧水を普通に使うよりも、お肌と化粧水が密着し、より浸透させやすくなります。

浸透することで化粧水がお肌の角質層まで届き、化粧水に配合されている美容生分がしっかり効果を発揮してくれます。

だからこそ、ローションパックで使う化粧水は厳選し、保湿力が高い商品を自分の肌に合った商品を使いましょう。
ローションパックをすることで、お肌に水分を与え、お肌の水分を保持する効果を高めます。

ローションパックのやり方

1広げたコットンに化粧水をたっぷりしみこませます。
しっかりコットンに染み込むまで、10滴以上染み込ませましょう。

2 化粧水をしみこませたコットンを均等な厚さになるように咲いて、おでこ・頬・鼻・顎などに貼ります。

3 コットンを貼り付けた箇所にラップをします。

4 5分程度経過したら、コットンを剥がします。
長時間のパックは逆に乾燥の原因になりますのでやめましょう。

5 美容液、クリームなどその後のスキンケアを行います。
せっかくお肌の保水力が上がっていますので、美容液などその後のスキンケアアイテムをしっかりお肌の奥に浸透させましょう。また、化粧水を塗ってそのままの状態だと水分は蒸発してきますので、乳液やクリームで最後に表皮に皮膜を作ることが重要です。

秋の肌は疲れているので、刺激の強い成分が配合された化粧水はローションパックで浸透することで逆にトラブルになりかねません。
刺激の少ない、自分の肌に合った化粧水を選びましょうね。

夏に負けない!美肌を作る食事

強い紫外線にさらされ続ける夏の肌。
どんなに日傘や帽子、日焼け止め日に当たらないように気をつけていても、知らず知らずの内に、浴びてしまった紫外線は肌の奥底に蓄積されています。

外からのスキンケアや日焼け止めは当然ですが、夏の肌を美しく保つ為に必要な内側からキレイを作る食事での美肌対策についてご紹介します。

夏の肌は、紫外線やエアコンなどの原因により、思ったよりもずっと乾燥しています。
この時期に意識してとりたいのが、「抗酸化作用」を持つビタミン A、ビタミン C、ビタミン Eなどのビタミン類、リコピン、ポリフェノール類です。

特に、ビタミンCには抗酸化作用以外にもメラニンの生成を抑え、出来てしまったメラニンを還元する働きがありますので、特に意識してとることをオススメします。

その中でも特にオススメの食材は、夏野菜の代表トマト!
トマトに含まれるリコピンは強力な抗酸化効果があり、コラーゲンの生成を促す働きがあると言われています。
また、同じく夏野菜であるピーマンやパプリカには、ビタミンCやβカロチンが豊富に含まれていますのでオススメの食材です。

トマト・ピーマン・パプリカを使ったオススメレシピ

夏の食欲がない時期にも、積極的に夏野菜が取れるラタトゥイユはどうでしょう。
まとめて作っておけば、朝食のパンに添えて簡単にトマト・ピーマン・パプリカを摂ることができますよ。

夏野菜たっぷりラタトゥイユ

材料(4人分)
トマト4 個
なす2 個
ズッキーニ1 本
パプリカ1 個
ピーマン2 個
玉ねぎ1/2 個
にんにく1 片
オリーブオイル大さじ 3杯
白ワイン 大さじ3
塩、こしょう各少々

1 それぞれ野菜はヘタを除いて、大きめの一口大サイズに切ります。
トマトは湯むきして、皮をむいてざく切りにします。
ニンニクは縦半分に切って、芯を除きみじん切りにします。

2鍋にオリーブオイル入れにんにくを入れて弱火で香りを出していきます。
ニンニクが色づいたら玉ねぎを加え、塩を振り2〜3分炒めます。ナス、ズッキーニ、パプリカ、ピーマンを加え、塩小さじ1/4を降り、ふたをして弱火で混ぜながら15分程度煮込んでいきます。

3 トマトを加えて、さっと炒めます。

4 白ワインを入れ、1分ほど煮こみ、塩コショウで味を調えます。

暖かく食べても、冷たく冷やして冷製パスタのソースにするのもオススメですよ。

ビタミンA、C、E、リコピンなど抗酸化作用のある食材を積極的に取り入れて、夏に負けない健康的な肌を目指しましょうね!

 

まつ毛美容液で、エクステいらずのまつ毛へ


目元がパッチリと見える長いまつ毛は永遠の憧れ。
つけまつ毛やマツエクって便利だけど、自まつ毛が痛むんじゃないかと不安だったり、自まつ毛が短くてつけれないこともあるんですよね。

そんな方に朗報!
1日1回寝るだけで、エクステ並にボリュームが出て自まつ毛が健康になる、まつ毛美容液をご紹介します。

まつ毛美容液をエグータム

今、お店に行くといろんなまつ毛美容液が販売されています。
「どのまつ毛美容液が効果があるのか?」とか「目元に使うものだから目に入ったり悪くないのか不安」と悩んでいる方も多いんじゃないかと思いますが、どうせ使うなら安全で効果が高いものを使いたいですよね。

これまで幾つか使ってみてオススメなのが、まつ毛がビュンビュン伸びると噂のまつ毛美容液『エグータム』。
とても効果が高く、まつ毛美容液をエグータムに変えたら「まつ毛が伸びてマツエクいらずになった!」とか「マツエクの持ちがかなり良くなった」って口コミが殺到している商品です。

エグータムはアイライナーのような形をしているので、慣れない方でもとても塗りやすい形状になっています。
これまで使ったものはマスカラ状のものが多かったのでちょっと不思議な感じですが、まつ毛が根元から生えることを考えると、根元にアイライナーのように塗る形状に納得です。

洗顔後、スキンケアをしっかり行った後に、エグータムをつけていきます。
上下のまつ毛の生え際にうすーくアイライナーを引くようなイメージで塗っていきます。
あくまでも、まつ毛の生え際につけるものなので、まつ毛全体につけないでくださいね。

また、量が多いとまつ毛の根元につけた時に目に入ってしまいます。
実は、このエグータム緑内障の点眼薬から作られたそうで、効果抜群な変わりに、目に入ると、赤くなったり痒くなったりと目のトラブルの原因になってしまうことがあるそうです。
なので、目に入らないようにごくうすーくつけることを意識してください。

説明書にも、注意書きとして効果が強いからつけすぎないでくださいと記載されています。
それだけ、効果が期待できる商品ということですが、使い方だけは注意しましょう。

夜の洗顔後に1回毎日塗り続けること1ヶ月、効果が目に見えてわかるくらいまつ毛の濃さや長さが変わってきます。
明らかにまつ毛にハリが出てきているので、このまま使い続けるとマツエクいらずのまつ毛になれるのでは?と思います。

しっかりまつ育して、魅力的な目元を作りましょうね!