夜の一手間で、朝の時間を短縮!【スキンケア編】

朝の貴重な時間。
少しでも短縮して、でもキレイでいる為に、明日の為に今日の夜できる仕込みケアをご紹介します。

朝の時間を短縮する為の夜の仕込みケア【スキンケア編】

朝忙しい時間のメイクって、慌てれば慌てるほどにムラになったりヨレたりとキレイに仕上がらないものです。
朝のメイクを手早くキレイに仕上げる為に必要なのが、前日のスキンケアです。
肌が乾燥していると、メイクのノリが悪く、朝のメイクがどうしてもキレイに仕上がってくれません。
そこで、乾燥を防ぐ為に夜のスキンケアはできるだけしっかり行いましょう。

夜のスキンケアは日中に受けたダメージを癒し、寝ている間に修復されて生まれ変わる肌のサポートをするのが目的です。
肌に蓄積されたダメージを回復し寝ている間に肌が生まれ変わるのをより促進させるスキンケアを毎日繰り返すことが、肌にかかった負担を軽減させ美肌に近づく鍵になるんです。

夜のスキンケアは、
クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームという順序で行います。
時間の余裕がある時には、洗顔の後にシートマスクなどのパックを使用して、しっかりと水分と栄養補給をしたいものです。
一日中メイクをしていた肌は、皮脂や汚れでファンデーションが酸化し、とても疲れています。
家に帰ってきたら、すぐに入浴・洗顔をしたいところですが、なかなかそうもいかないですよね。
とりあえず洗顔だけをして、化粧水だけつけておくって方も多いかもしれませんが、手抜きスキンケアのままにしておくと肌がよけいに乾燥してしまいます。
すぐに入浴しない時には帰宅後に顔の皮脂をティッシュで押さえておくことで皮脂による酸化を防ぐことができますので、スキンケアをしっかりできない時にはこの方法をオススメします。

また、洗顔後は顔を洗った後からすでに乾燥は始まっていますので、入浴時に洗顔をするタイミングはお風呂を上がる直前をオススメします。
また、洗顔後は早めにスキンケアを行いましょう。

とは言っても、疲れて帰ってきた後に、しっかりスキンケアをするのってなかなかしんどい時がありますよね。
化粧水ー美容液ークリームとスキンケアを塗る時には、化粧水を塗って→浸透させる→美容液を塗って→浸透させる→クリームを塗って→しっかりハンドプレスして浸透させる・・・
とどうしても時間がかかってしまいます。
そういった時にオススメなのが、オールインワンゲル。
オールインワンゲルは、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、化粧下地などの役割が一つで出来るアイテムです。
塗っては浸透させ・・・という時間を省くことができるので、疲れて帰ってきた日にも簡単にケアをすることができます。

スキンケアをしっかりして、肌がしっとりと潤った状態だと、メイクのノリが良く朝の時短にも繋がりますので、夜のスキンケアはしっかりと行いましょうね。

 

夜の一手間で、朝の時間を短縮!【ヘアー編】

女子の朝は本当に忙しいですよね。
早く起きたつもりなのに、朝の準備に時間がかかってしまい気がつけば電車の時間ギリギリで駅までダッシュってことも多いのではないのでしょうか。

本当に忙しい朝の時間。
準備が手早くキレイに仕上がったら、ゆっくりコーヒーを飲んだり余裕をもって朝の時間が過ごせますよね。

その為に必要なのが、夜の仕込みケア。
夜に一手間かけておくだけで、朝の準備がグッと楽になりますよ。

朝の時間を短縮する為の夜の仕込みケア【ヘアー編】

朝に時間がかかる準備の一つが、髪型のセットです。
特に、夜手抜きして髪をキレイに乾かさなかったりすると、朝髪の毛が爆発して、寝癖を直すだけでも結構な時間がかかってしまいます。

そこで、朝の時短の為に前日行いたい準備をご紹介します。

寝癖が付きやすい人は特に、夜はしっかりと髪を乾かしましょう。
髪を乾かさずに寝てしまうと、寝癖がつくだけでなく、髪の毛が痛む原因となります。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態にあり、この状態の髪は外部からの刺激に弱く、乾いている状態の髪に比べると傷みやすくなっています。
その為、髪を乾かさないで眠ると枕に擦れたときの摩擦でも髪の毛が傷んでしまう可能性があるんです。
また、髪を乾かさないとキューティクルが剥がれてしまうことがあり、キューティクルが剥がれ髪内部の水分や栄養が抜け出てしまうと、髪にツヤがなくなってしまいます。

髪を美しく保つ為にも、髪はしっかりと乾かしましょう。

髪の乾かし方ですが、ドライヤーを当てる前にしっかりとタオルドライしましょう。
ドライヤーの当てすぎは髪が傷む原因となりますので、タオルでしっかりとドライしてドライヤーを当てる時間を短くしましょう。
そして、髪が8割くらい乾いたらそこからは冷風に切り替えて髪を整えます。
髪は熱を当てて冷える時に形状記憶をするので、冷風をしっかり当ててまっすぐな状態を髪に形状記憶させることで、朝も寝癖のないキレイな状態を保つことができます。

髪が乾いたら、前髪、毛先などをカーラーで巻いておきます。
カーラーは100均などでも売っているマジックカーラーがオススメ。
コテやアイロンよりも自然に仕上がり、マジックテープになっているのでカーラーを使い慣れていない方でも簡単に巻くことができて失敗知らずです。
長い髪の方だと、つけたまま寝てもそれほど邪魔にもなりません。

こうして、毛先や前髪に軽いカールがついていることで、朝のセットが本当に楽になります。

朝の時間短縮の為に、夜のヘアケア見直してみてくださいね。

ながら美容でキレイになろう!

仕事に家事に育児に、朝から晩まで忙しい大人女子。
キレイになりたいけどとにかく時間がないあなたにオススメの「ながら美容」術をオススメします!

 

朝パックで化粧崩れを防止する

お肌がしっかり潤っていると、肌に透明感と弾力が生まれ、メイクのノリが良くなります。
また、乾燥のない肌は余分な皮脂が出にくく為、夕方の化粧崩れの防止につながります。
そこで、オススメなのが朝の「ながら3分コットンパック」。
朝洗顔後に、いつもお使いの化粧水をコットンにたっぷり含ませ、おでこ・頬・肌・顎に3分程度パックします。
家事や他の身支度を整えている間に、コットンパック終了。
この一手間で、格段に保湿力が上がり、夕方の化粧崩れを防止してくれますよ。

 

つま先立ちで美脚をつくる

食器洗いをしながら、歯磨きをしながら、通勤電車の中でも気軽にできるのが、つま先立ちです。
つま先立ちをして、お尻に力を入れてそのままキープ。
それだけで、太ももの裏側を鍛えることができるんです。
気がついた時に、つま先立ちするだけで、美脚を作りましょう。

 

歯磨きでほうれい線ケア

頬の筋肉は口元の筋肉とつながっています。
頬を鍛えることで口角が上がり、若々しい印象になりますので、歯磨きついでに頬の筋肉を鍛えましょう。
歯磨きの前に、頬を膨らませて10秒間キープします。
歯を磨きながら、歯ブラシのせを頬の内側に当てて上に向かってゆっくり伸ばし、次に下に向かって、ゆっくりと伸ばします。
逆側も同じように行います。

 

寝ながらマスク

寝る時には、マスクをつけることで、お肌の保湿効果が上がります。
また、喉の乾燥や風邪の予防としても、寝る時のマスクは効果的ですので、乾燥が気になる方は得にマスクをオススメします。

 

座りながらエクセサイズ

電車の中やデスクワークの時オススメなのが、座りながらのエクセサイズです。
エクセサイズと言っても、特別なことをする必要はありません。
座っている時って、気が緩んで猫背になったり、気をぬいてしまいがちなのですが、足をきっちり揃えて座るだけでも足のエクセサイズになるんです。
「背筋を伸ばす」「顎を引き顔を垂直に立てる」「膝小僧をくっつけるように意識する」これだけで、腹筋に力が入り、太ももとお腹の引き締めにつながりますよ。
また、猫背の予防としてもオススメです。

 

どうでしょうか?
これなら、時間のない忙しい大人女子にも、家事をしながら、通勤中に、寝ながら、と「ながら」で続けられそうですよね。
ながら美容でキレイになりましょうね!

忙しい朝の味方!BBクリームでお肌を守る

1分1秒が惜しい大人女子の朝。
どんなに忙しい朝にもメイクをせずに会社にいく訳にはいきませんよね。

そんな忙しいあなたに是非お勧めしたいのがBBクリーム。
究極の時短アイテム BBクリームを上手に利用して、キレイな肌を手に入れましょう!

BBクリームで紫外線・乾燥から肌を守る

年々強くなり続ける紫外線。
レジャーの時には、しっかり日焼けどめを塗ってケアをしていても、お出かけしない時には日焼けどめってサボりがちです。
でも、家の中でも天気が悪い日でも窓ガラスを通して降り注ぐ紫外線で、家の中にいても1年中紫外線対策が必要ってご存知でしたか?
そして、紫外線対策を怠ると、しみやシワ、弾力の低下といった肌の老化を促進するので、一気に老けてしまいます。
UV-Aは9時〜14時頃、UV-Bは10時〜14時頃までが一番強くなりますので、日没までのこの時間帯には必ずUVケアを行うことが大切です。

またお肌の曲がり角を過ぎると、肌の乾燥に悩まされるようになりますので、紫外線対策と同様に乾燥対策が重要になります。

「紫外線対策」と「日中の乾燥対策」を同時に実現できるのが、1本で日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの役割を果たしてくれるBBクリームやCCクリームなどのベースメイクアイテム。
ファンデーションの役割が備わっておりカバー力が高いので、忙しいけどエイジングサインを感じるようになってきた大人女子にピッタリの商品です。
通常、化粧下地→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーと色々なアイテムを重ねてベースメイクを仕上げていると、1品で本当にキレイに仕上がるの?と半信半疑になりますが、BBクリームの「BB」とは、「Blemish(傷を)Balm(癒す)」の頭文字から名づけられたもので、元々は美容施術後の肌の炎症を抑えながら、傷跡をカバーし紫外線から肌を守るために開発されたもの。
その為、美容成分がたっぷり含まれていて、カバー力が高いのが特徴です。
シミやシワ、くすみなど気になる肌悩みを隠そうとすると、ファンデーションってどうしても厚塗りになりがちですが、BBクリームならカバー力が高いので薄〜くのばすだけで気になる肌悩みを隠してくれます。

また、美容液と言えるほど美容効果が高く、メイクしながら1日中潤って乾燥をしっかりケアできる商品もあるので、乾燥が気になる大人女子の日中の乾燥対策としてもバッチリです。

紫外線からしっかり肌を守ることのできて、乾燥対策も同時にできるBBクリームで忙しい朝にも綺麗な肌を手に入れましょうね!

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スキンケアアイテムの役割って?

突然ですが、スキンケアアイテムって何を使っていますか?
化粧水、乳液、美容液、クリームなどいろんなアイテムがあり、何を使ったらいいか本当に迷ってしまいますよね。
毎日使う物だからこそ、違いを知って自分に合った商品を使いましょう!

化粧水

化粧水の役割は、水分補給です。
肌は洗顔によって、保湿に欠かせないセラミドなども洗い流してしまいます。
そして、そのまま放置しておくと、お肌の表面の角質層から水分が蒸発し、乾燥し続けてしまいます。
そこで、洗顔後に化粧水をつけることで、お肌の角質層に水分補給をします。

乳液

乳液の役割は、保湿と肌の表面に皮膜を作ることです。
洗顔後化粧水で保水した肌は、そのままだと水分がどんどん蒸発してしまいます。
そこで、適度に油分を含んでいる乳液をつけることで、皮膚から水分発散を防いでくれのです。
また、角質を柔らかくして、肌のキメを整える働きもあります。

美容液

美容液の役割は、美容成分を肌の角質層に届けるということです。
「シミが気になる」「小じわが気になる「乾燥する」など一人一人違う肌悩みに合わせ、必要な美容成分を補給するのが、美容液です。
肌悩みや肌タイプにより、成分も異なりますし、様々な価格帯のものがありますので、自分に合った商品を選びましょう。

クリーム

クリームの役割は、肌に浸透させた化粧水や美容液が肌から蒸発していかないように閉じ込めておくことです。
油分が高く、こってりとしたテクスチャーで保湿力が高いのが特徴。
べたつくからクリームは使わないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、正しく使えば乾燥を防ぎ栄養をたっぷり与えてくれます。

オールインワンゲル

オールインワンゲルはその名の通り、スキンケアのすべての要素が詰まったゲルになります。
化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、化粧下地などの役割が一つで出来るアイテムです。
朝時間がない忙しい女子にオススメの時短アイテムです。

 

人によっては、忙しい朝やべたつく季節には化粧水だけで済ませるっていう方も多いかもしれませんが、各アイテムにはそれぞれ役割があり、すべての工程を行うことでスキンケアって完結するんです。
化粧水だけだと、せっかく化粧水をつけてもどんどん蒸発してしまいますので、忙しい朝にも乳液等のアイテムを省くことはNGです。
朝から時間をかけられない忙しい女子はオールインワンゲルなど上手に利用して、しっかりとスキンケアをしましょうね。

秋の肌のお手入れ

紫外線やエアコンなど夏の終わりの肌は想像以上のダメージを受けています。
秋のお手入れ次第で、冬に向けての美肌力に影響が出てきますので、秋はしっかりとお手入れをしましょう!

秋の肌

秋のお肌は、夏に受け続けた紫外線の影響で、乾燥しやすくトラブルが出やすくなっています。
まず、夏に受けた紫外線で、肌を守るべくお肌の角質は暑くなっていて、ごわごわの状態になっています。
角質ケアをして、メラニンの排出を促し、お肌のターンオーバーを促進させましょう。
また、乾燥しやすくなっている秋の肌には保湿が重要です。
しっかりと水分補給し、スキンケアをして、潤いのある肌を目指しましょう。

また、夏は紫外線をたくさん浴びていますので、メラニンの生成量が多くなっています。
メラニンの排出がうまくいかないと、色素沈着しシミとなってしまいますので、注意が必要です。

どうすればいいの?

秋の肌は、早めにお手入れを開始すればするほどトラブルが発生する確率が少なくなります。
秋の肌に必要なのは
1 保湿
2 栄養を摂る
ということです。

秋の肌にオススメの保湿はローションパック。
ローションパックとは、コットンに化粧水を染み込ませてお肌をパックする方法です。
化粧水を普通に使うよりも、お肌と化粧水が密着し、より浸透させやすくなります。

浸透することで化粧水がお肌の角質層まで届き、化粧水に配合されている美容生分がしっかり効果を発揮してくれます。

だからこそ、ローションパックで使う化粧水は厳選し、保湿力が高い商品を自分の肌に合った商品を使いましょう。
ローションパックをすることで、お肌に水分を与え、お肌の水分を保持する効果を高めます。

ローションパックのやり方

1広げたコットンに化粧水をたっぷりしみこませます。
しっかりコットンに染み込むまで、10滴以上染み込ませましょう。

2 化粧水をしみこませたコットンを均等な厚さになるように咲いて、おでこ・頬・鼻・顎などに貼ります。

3 コットンを貼り付けた箇所にラップをします。

4 5分程度経過したら、コットンを剥がします。
長時間のパックは逆に乾燥の原因になりますのでやめましょう。

5 美容液、クリームなどその後のスキンケアを行います。
せっかくお肌の保水力が上がっていますので、美容液などその後のスキンケアアイテムをしっかりお肌の奥に浸透させましょう。また、化粧水を塗ってそのままの状態だと水分は蒸発してきますので、乳液やクリームで最後に表皮に皮膜を作ることが重要です。

秋の肌は疲れているので、刺激の強い成分が配合された化粧水はローションパックで浸透することで逆にトラブルになりかねません。
刺激の少ない、自分の肌に合った化粧水を選びましょうね。

夏に負けない!美肌を作る食事

強い紫外線にさらされ続ける夏の肌。
どんなに日傘や帽子、日焼け止め日に当たらないように気をつけていても、知らず知らずの内に、浴びてしまった紫外線は肌の奥底に蓄積されています。

外からのスキンケアや日焼け止めは当然ですが、夏の肌を美しく保つ為に必要な内側からキレイを作る食事での美肌対策についてご紹介します。

夏の肌は、紫外線やエアコンなどの原因により、思ったよりもずっと乾燥しています。
この時期に意識してとりたいのが、「抗酸化作用」を持つビタミン A、ビタミン C、ビタミン Eなどのビタミン類、リコピン、ポリフェノール類です。

特に、ビタミンCには抗酸化作用以外にもメラニンの生成を抑え、出来てしまったメラニンを還元する働きがありますので、特に意識してとることをオススメします。

その中でも特にオススメの食材は、夏野菜の代表トマト!
トマトに含まれるリコピンは強力な抗酸化効果があり、コラーゲンの生成を促す働きがあると言われています。
また、同じく夏野菜であるピーマンやパプリカには、ビタミンCやβカロチンが豊富に含まれていますのでオススメの食材です。

トマト・ピーマン・パプリカを使ったオススメレシピ

夏の食欲がない時期にも、積極的に夏野菜が取れるラタトゥイユはどうでしょう。
まとめて作っておけば、朝食のパンに添えて簡単にトマト・ピーマン・パプリカを摂ることができますよ。

夏野菜たっぷりラタトゥイユ

材料(4人分)
トマト4 個
なす2 個
ズッキーニ1 本
パプリカ1 個
ピーマン2 個
玉ねぎ1/2 個
にんにく1 片
オリーブオイル大さじ 3杯
白ワイン 大さじ3
塩、こしょう各少々

1 それぞれ野菜はヘタを除いて、大きめの一口大サイズに切ります。
トマトは湯むきして、皮をむいてざく切りにします。
ニンニクは縦半分に切って、芯を除きみじん切りにします。

2鍋にオリーブオイル入れにんにくを入れて弱火で香りを出していきます。
ニンニクが色づいたら玉ねぎを加え、塩を振り2〜3分炒めます。ナス、ズッキーニ、パプリカ、ピーマンを加え、塩小さじ1/4を降り、ふたをして弱火で混ぜながら15分程度煮込んでいきます。

3 トマトを加えて、さっと炒めます。

4 白ワインを入れ、1分ほど煮こみ、塩コショウで味を調えます。

暖かく食べても、冷たく冷やして冷製パスタのソースにするのもオススメですよ。

ビタミンA、C、E、リコピンなど抗酸化作用のある食材を積極的に取り入れて、夏に負けない健康的な肌を目指しましょうね!

 

まつ毛美容液で、エクステいらずのまつ毛へ


目元がパッチリと見える長いまつ毛は永遠の憧れ。
つけまつ毛やマツエクって便利だけど、自まつ毛が痛むんじゃないかと不安だったり、自まつ毛が短くてつけれないこともあるんですよね。

そんな方に朗報!
1日1回寝るだけで、エクステ並にボリュームが出て自まつ毛が健康になる、まつ毛美容液をご紹介します。

まつ毛美容液をエグータム

今、お店に行くといろんなまつ毛美容液が販売されています。
「どのまつ毛美容液が効果があるのか?」とか「目元に使うものだから目に入ったり悪くないのか不安」と悩んでいる方も多いんじゃないかと思いますが、どうせ使うなら安全で効果が高いものを使いたいですよね。

これまで幾つか使ってみてオススメなのが、まつ毛がビュンビュン伸びると噂のまつ毛美容液『エグータム』。
とても効果が高く、まつ毛美容液をエグータムに変えたら「まつ毛が伸びてマツエクいらずになった!」とか「マツエクの持ちがかなり良くなった」って口コミが殺到している商品です。

エグータムはアイライナーのような形をしているので、慣れない方でもとても塗りやすい形状になっています。
これまで使ったものはマスカラ状のものが多かったのでちょっと不思議な感じですが、まつ毛が根元から生えることを考えると、根元にアイライナーのように塗る形状に納得です。

洗顔後、スキンケアをしっかり行った後に、エグータムをつけていきます。
上下のまつ毛の生え際にうすーくアイライナーを引くようなイメージで塗っていきます。
あくまでも、まつ毛の生え際につけるものなので、まつ毛全体につけないでくださいね。

また、量が多いとまつ毛の根元につけた時に目に入ってしまいます。
実は、このエグータム緑内障の点眼薬から作られたそうで、効果抜群な変わりに、目に入ると、赤くなったり痒くなったりと目のトラブルの原因になってしまうことがあるそうです。
なので、目に入らないようにごくうすーくつけることを意識してください。

説明書にも、注意書きとして効果が強いからつけすぎないでくださいと記載されています。
それだけ、効果が期待できる商品ということですが、使い方だけは注意しましょう。

夜の洗顔後に1回毎日塗り続けること1ヶ月、効果が目に見えてわかるくらいまつ毛の濃さや長さが変わってきます。
明らかにまつ毛にハリが出てきているので、このまま使い続けるとマツエクいらずのまつ毛になれるのでは?と思います。

しっかりまつ育して、魅力的な目元を作りましょうね!

使えば使うほど髪が美しくなるドライヤー「ヘアビューザー」

今話題のドライヤー「リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル」価格35,640円とても高価なドライヤーです。

使えば使うほど髪が美しくなり、頭皮に良い影響がある魔法のドライヤーと呼ばれている「ヘアビューザー」。
なんと美顔器としても使えるんです。
そこで、ドライヤーの風をあてるだけで髪から顔までキレイになれるオススメの使い方をご紹介します。

ヘアビューザーとは?

ヘアビューザーは、髪に長時間風を当てても、乾燥せず、パサ付かず、しっとりと毛先が重く落ち着いた仕上りに導くドライヤーです。
髪質をプログレスするセラミックスを内臓装着し、風を当てるだけで艶が出ます。
毛先にブラシを巻き風を当てると美しくカールし、朝の髪のセットを簡単に済ませることができる時短アイテムでもあります。

オススメの使い方

年齡を重ねると、髪にこれまでなかったようなクセが出てきたり、これまでのヘアカラーなどの積み重ねで髪がパサパサになってしまいますよね。
そんな髪質にこそ、ヘアビューザーがオススメ。
ヘアビューザーで乾かすだけで、つやつやの髪になれます。

1 髪を洗った後に、タオルで優しく髪を押さえて水分を取ります。

2 高温風で全体を乾かしていきます。
外からだけでなく、内側からも風を送り込んで乾かしていきます。生乾きだと朝髪に癖が出てしまい、セットが大変になりますので、しっかりと乾かしましょうね。

3 冷風でブローします。
全体が乾いたら、最後に頭皮と髪を冷風で引き締めていきます。
この一手間でびっくりするくらいのツヤが出ますよ。
即冷スイッチを使いながら、髪と地肌に温風と冷風を一分ごとに切り替えて当てていきます。

ヘアビューザーは髪だけでなく地肌にも当てることで、地肌から健やかな髪を作り出すことができます。
また、顔とつながっている頭皮が引き締まることで、顔のリフトアップにもつながりますので、地肌にもしっかりと風を当てましょう。

さらに、ベアビューザーは美顔器としての効果もあります。
冷風を3分ほど下から上に向かって当てることで、むくみが取れてフェイスラインがすっきり。
なんでも、細胞を30%活性化させるドライヤーなので、血行が良くなる効果があるそうです。
美顔器ってこれまでにも使っていましたが、どうしても面倒で途中から使わなくなってしまいます。
でも、これなら髪を乾かしてついでに冷風を顔に当てることで美顔器としても気軽に使うことができます。

魔法のドライヤーで、髪も肌もキレイになりましょうね!

うっかり日焼けに、大事なのはアフターケア

日焼けしないように気をつけてはいるものの、気がつけば紫外線を浴びてしまって、日焼けしてしまうことってありますよね。
そんなうっかり日焼けには、アフターケアが重要です。

そこで、簡単で効果的な日焼け後のアフターケアをご紹介します。

日焼け後の肌

日焼けした直後の肌は、軽い火傷と同じような状態です。
紫外線を浴びて2~6時間経過すると、皮膚が赤くなりヒリヒリとした痛みが現れます。
主に、色白の人や肌が弱い人に多く見られ、紫外線により細胞組織が損傷することによって細胞が傷つくことが原因でおこります。
肌が赤くなっている時は、肌の細胞が傷つけられて炎症を起こしている状態ですので、肌を沈静化することが大事です。
冷たく冷やしたタオルや保冷剤などを利用して、しっかり冷やしましょう。

また、日焼け後の肌は水分を奪われています。
ほてりがおさまったら、しっかりと水分補給をしましょう。
ローションをたっぷり手に取り、顔をやさしくなでるようになじませてください。
強くパッティングすると肌に刺激を与えてしまうので、やさしくなじませることをお忘れなく!
化粧水でたっぷり水分補給をしたあとは、乳液(クリーム)で肌を保護をします。

そして、特に乾燥がひどい時には、肌に優しい化粧水をたっぷり含ませたコットンでパックすることがオススメ。
乾燥しやすい目元や口元を中心に保湿をしっかりしましょう。

日焼け後は美白化粧品を使用する方も多いと思いますが、日焼け後のお肌は大変デリケートなため、美容成分が刺激になり炎症を引き起こす可能性があります。赤みやヒリヒリが落ち着いたら美白化粧品を使って、シミ対策をしましょう。
ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑える役割があるので、ビタミンC誘導体が配合されているスキンケアを使うのがオススメです。

また、お肌の新陳代謝を良くしてターンオーバーを早めるためにも、栄養のある食事をバランスよくとること。
日焼けしたお肌には、タンパク質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEが有効です。

また、一度日焼けした肌はとてもデリケートになっています。

シミやシワなどを作らない為にも、肌を直接日光に当てないようにすることが何より大切です。
外に出る時にはしっかりと紫外線ケアをして紫外線を浴びないように注意しましょう。

日焼けはできるだけしない方がいいのですが、もしうっかりしてしまった時には、しっかりとアフターケアをして健やかな肌でいましょうね!