飲む日焼け止めって本当に飲むだけで大丈夫なの?

海外セレブの間で人気となり、海外では既に常識の飲む日焼け止め
最近では、日本でもジワジワ人気が出てきていますよね。

飲む日焼け止めって、本当に飲むだけで大丈夫なんでしょうか?

結論から言うと、飲む日焼け止めは「飲むだけ」では100%の紫外線をカットすることはできません。

じゃあ、飲む意味ないじゃんと言われそうですが、そうではないんです。

塗る日焼け止めクリームって、塗ったら100%紫外線カットできると思いますか?
残念ながら、これも×です。
目や頭皮はそもそも日焼けどめクリームを塗ることってできませんし、完璧に全身日焼け止めクリームを塗ったとしても、汗や皮脂で少しづつ取れてしまいます。

塗り直したらいいのですが、2〜3時間おきに、完璧に全身塗り直すって至難の技じゃないですか?
全部塗ったと思っても、塗り残しがあって、変な形に日焼けしてしまったりっていうのもよくある話ですよね。
塗って物理的に紫外線をブロックするっていうのも完璧にやるのはなかなか難しいんです。

そこで、飲む日焼け止めの登場です。
飲む日焼け止めは、直接的に紫外線をブロックする日焼け止めクリームと違って、サプリメントを飲むことで、体の内側から活性酸素を抑制したり、紫外線の吸収をブロックするという考え方のもの。
いわば、紫外線を浴びて受けた効果を和らげるという目的のものなんです。

飲む日焼け止めにもいろいろ種類があるのですが、オススメなのがシトラス果実とローズマリーから抽出した紫外線から肌を守る注目の天然ポリフェノール「ニュートロックスサン」が配合されたもの。
ニュートロックスサンには、紫外線を浴びたことで発生した活性酸素をコントロールして、活性酸素を抑制する働きや紫外線によるシミ・ソバカスの原因であるメラニンを抑制する働きがあります。
85日間継続してニュートロックスサン250mgを摂取することで紫外線の約60%をブロックすると言われているんです。

このように、飲む日焼け止めは飲むだけで100%紫外線をブロックできる訳ではありません。
そして、同じように塗る日焼け止めクリームについても、塗るだけで100%の紫外線をブロックできる訳ではありません。

ただ、飲む日焼け止めで60%の紫外線をブロックして、塗り日焼け止めを塗ったら、100%に近い紫外線対策ができそうじゃないですか?

どれも、完全な対策じゃないからこそ、併用することでより紫外線対策ができるといいですよね。
飲む日焼け止めと他の紫外線対策を併用して、今年ことは絶対焼かない!夏を迎えましょうね♪